カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

生きている珈琲とは?

生きている珈琲は、京都四条通に面するコーヒーショップです。
熱風低温焙煎機を使って、コーヒー豆の細胞を壊さず、豆に優しい珈琲を提供しています。

熱風低温焙煎機を使って淹れたコーヒーは、豆本来の甘みが引き出され、何杯でもおいしく飲むことができる体に優しいコーヒーになります。

コーヒーをお出しする空間にもこだわり、落ち着きのある席をジャンル豊富にご用意しています。
ご家族・カップルからお仕事の打ち合わせまで、シュチュエーションに合わせて多目的にご利用いただけます。
また、当店は完全分煙となっており、ゆったりとした喫煙席もご用意しております。

また、生きている珈琲をご家庭でもお楽しみいただくために、インターネットでも販売販売しています。ぜひお試しください。

熱風低温焙煎機とは?

珈琲の味は、コーヒー豆、そして焙煎(ロースト)で決まると言っても、決して過言ではありません。

熱風低温焙煎とは、低い温度(火力)でしっかり乾燥させながら、じっくり焙煎する方法です。

熱風低温焙煎機を使って低温で焙煎すると、新鮮で酸化しにくいコーヒー豆が出来上がります。焦げた香りがせず、さっぱりとしたコーヒー本来の味になります。新鮮な豆で淹れると、胃もたれしにくく、体に良いコーヒーの完成です。

焦げた香り(香ばしい香り)は普通の焙煎機で焙煎したコーヒーより少し弱いため、ここにこだわりを持っている方には、物足りなく感じるかもしれませんが、良いコーヒー=おいしいコーヒーをぜひお試しください。


ストレートコーヒーについて

当店の焙煎方法、熱風低温式は、コゲの苦味、エグミ等を極力なくし豆本来の味が従来の焙煎方法よりもわかり易いのが特徴です。一度、当店の珈琲を冷まして飲んで頂くと、他の焙煎方法との違いがわかり易いと思います。

私自身、今まで喫茶店で、「ブラジル」「コロンビア」「ブルマン」とストレートコーヒーを注文していましたが、正直、味の違いがわからずに通ぶって飲んでいたものです。ですので、熱風低温焙煎したスペシャルティコーヒー(産地別の味わいが際立つ)は飲んでいて、味の違いが明確で、とても楽しいです。

ちなみに当店一番人気は、日本人が最も好む味と言われているマンデリン(リントン地区限定農園・完熟チェリー)・その次がコロンビア(サントゥアリオ農園至高のコロンビアマイルド)といったところです。

私のおススメは爽やかな酸味が特徴のモカ(イルガチェッフェ・有機栽培)!! お客様に味のお好みをお聞きすると、「酸味が苦手で!!」というお答えが多いのですが、このモカはそんな方にこそ挑戦して頂きたい珈琲です。

低品質の珈琲や、賞味期限が過ぎて酸化した珈琲の酸味とは全く違う爽やかで胃に優しいモカを飲んで珈琲の酸味+甘味の味わいを楽しんで下さい。

スペシャルティコーヒーとは?

生きている珈琲では、スペシャルティコーヒーと呼ばれるにふさわしいコーヒーを提供させて頂いております。

スペシャルティコーヒーの定義(日本スペシャルティコーヒー協会)

スペシャルティコーヒーの定義とは何でしょうか。
日本スペシャルティコーヒー協会の定めるところによると、
『消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。』
とあります。

では、風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは?

引き続き、日本スペシャルティコーヒー協会によると、
『際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。
カップの中のコーヒーの風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの種子からカップに至るまでの総ての段階に於いて、一貫した体制・工程で品質向上策、品質管理が徹底している事が必須である。』
とあります。

スペシャルティコーヒーの風味を生み出すには

スペシャルティコーヒーの「素晴らしい風味」は、豆の焙煎やドリップの方法だけで決まるものではありません。
コーヒーの味の7割は、生豆で決まるといわれます。本当においしいコーヒー、素晴らしいコーヒーを望むのであれば、コーヒーの苗を育てる段階から、こだわりを持たなければいけません。生豆の生産者、生豆焙煎業者、焙煎豆抽出者、抽出液提供者、これらコーヒーというものに関わる全ての人がスペシャルティコーヒーを理解し、スペシャルティコーヒーの液体を消費者の口に入るまで全てに責任を持たばければいけないということなのです。

ページトップへ